グルーバー 500-LP - ケーブルのネズミの巣は過去のもの

製品に関する詳細

最新情報、新しいコードレスのグルーバー 500-LPにより、ライスター テクノロジー AGは、床加工業界に革命を起こしました。ライスターのプロダクトマネジャー Silvan Horand がそのわけを知っています。

著者:ライスター・スイス、コーポレート・コミュニケーション・マネージャー、シルケ・ランドトゥイング

「他のどこにでもあるように、建築現場ではスピードが重要です。ところが電源コンセントを探したり、コード巻き取り機を移動させたり、延長コードをつなげたり、ぐちゃぐちゃに絡み合ったコードをほどいたりすることに、人々は時間を奪われてしまっています。そして、それは、私たちが旅行の危険性の話をする前に。」当たり前のように見える だからこそ床張り職人の方々をはじめ、建設業者や内装工事業者、設計者の方々にこのコードレス溝切機が好意的に受け入れられたのは当然だったと言えるのです。「グルーバー500-LP」は、床材の溝切り作業にかかる時間を大幅に短縮するだけでなく、はるかに美しい仕上がりを実現します。さらに従来の溝切機よりもはるかに安全で簡単にお使いいただけます。このブログでは、「グルーバー500-LP」に採用された充電が切れた場合の備えやこの溝切機の各種メリットをご確認いただけます。

充電が切れるとどうなるか?

スマートフォンの充電が切れ、使えなくなった場合を考えれば、充電切れがいかに望ましくないことかは容易に理解できるでしょう。もしくは、壁に絵を飾ってほしいと叔母さんに頼まれて、久しぶりに電動ドリルを手にし、電源が入らなかった時の残念な気持ちを思い出せばきっとわかるでしょう。そして皆様すでにご存知の通り、充電切れにより作業中断を余儀なくされることは、床材の溝切り加工作業中に避けられないことです。ただし、当社の溝切機は違います。

そもそも最初から「グルーバー500-LP」には2つのバッテリーが同梱されているのです。溝切り作業に打ち込んでいる間に、もうひとつのバッテリーを充電しておけばいいのです。そうすれば使用中のコードレス溝切機が充電切れになったとしても、充電しておいたバッテリーと交換すれば、充電時間を休憩時間として無駄にすることなく、すぐに作業に戻ることができます。もちろん、休憩したい時には、電源を切ればいいだけです。しかも「グルーバー500-LP」を使えばこれまでよりもはるかに短い時間で作業が終わるため、休憩の時間も十分に取れます。

「グルーバー500-LP」について知っていただきたい事実

コードレスの操作性が目玉--それ以上に知りたいことは? もしあるならば、ぜひ本製品を購入し、ご自身でお試しください。ご検討どうぞよろしくお願いいたします。

新製品「グルーバー500-LP」

まだ購入手続きに進まない方は、ぜひこの先もお読みください。「グルーバー500-LP」の魅力をご紹介します。

プラスチック製と天然素材製の床カバー材対応の万能なカッター

このコードレス溝切機には、プラスチック(PVC、PE、PUR)製と天然素材(リノリウム、ゴム)製の弾性床材を敷く際に合わせ部と溶接部の溝切り加工を行うための万能カッターが装備されています。これは新たに採用されたメリットです。これまでは、プラスチック製床材から天然素材の床材に作業対象を変更する際、カッターを交換する必要がありました。

また、ライスターは一般的なタングステンカーバイド製カッターだけではなく、安全用途の床材の溝切作業向けには、刃の先端に多結晶ダイヤモンドを採用したカッターもご用意しています。安全用途の床材は、洗面所や厨房、公共の交通機関などの床に使用されます。

床面積が広い場所にも狭い場所にも最適なコンパクトな設計

ジム、教育機関の講堂、保育園、その他の公共の施設に床材を敷いた方はもちろん、これから床材を敷こうとしている方にとっても、朗報となる情報をお伝えさせていただきます。「グルーバー500-LP」には、床面積が広い場所にも狭い場所にも最適なコンパクトな設計が採用されています。また、この溝切機はさまざまな床カバー材に対応します。

平坦ではない床にも一定の深さの溝を切り込み

平坦ではない床に溝切りする際にも煩わされることがなくなります。それは、グルーバー 500-LPの感知ローラーが、溝の深さを無段階で調整できるため、凹凸のある床でも一定の溝の深さを保つことができます。

替刃を簡単かつ安全に交換可能

長期間加工作業を行った末に、刃の切れ味が悪くなった場合には、簡単かつ安全に刃を交換できます。溝切機本体に装備されている六角棒スパナを本体から取り出し、スパナで固定ねじを取り外します。刃を交換する際に手を切らないようにするため、最初にボタンを押して刃をロックします。

レールに沿って行う溝切り加工用のサイドストップ機能

レールに沿って行う溝切り加工に便利なサイドストップ機能は、突き合わせのない床材の溝切り加工が必要な場合に非常に役立ちます。修繕作業や、床カバー材に印や基準線を付けるための溝切りを行う際に、この機能をお使いいただけます。

壁や他の対象物に沿って溝切りを行うための回転式ダストチューブ

回転式ダストチューブは、壁や他のオブジェクトに沿って溝をカットすることができます。クッション巾木や既製品の巾木を対象に作業を行う際、回転式ダストチューブの真価が発揮されます。これは医療機関、厨房、または衛生要件の厳しいその他のエリアで床張り作業を行っている方にとって、まさに理想的な機能となるでしょう。

溝切り加工部位を明るく照らすLEDライト

溝切り加工部位を明るく照らすLEDライトが搭載されているため、加工の状態や作業の進行状況を常に目視できます。LEDライトにより、照明が限られている室内でも楽に作業ができます (建設現場では照明が限られている場所での作業を強いられることが多々あります)。

掃除機に簡単に接続できるため、極めて衛生要件が高い場所でも重宝されます。

この溝切機は、医療機関やクリーンルームでの溝切り加工作業を行っている方にも大きなメリットをもたらします。アダプターを使えば、粉塵バッグの代わりに、掃除機を「グルーバー500-LP」に直接つなぐことができます。これにより、粉塵の粒子や切りくずが舞い汚染が生じることがなくなります。また、溝溶接前に溝から粉塵を一掃する必要性もなくします。

ブラシレスモーターによる最低限のメンテナンス&静音

カーボンブラシの交換に辟易している方、仲間の作業スタッフに大声で指示を出すことにうんざりしている方に朗報です。「グルーバー500-LP」にはブラシレスモーターが搭載されています。言い換えれば、メンテナンスが極めて少なくお使いいただけるということです。さらに、この溝切機に搭載されているモーターは、電源につないで利用する溝切機よりもはるかに静音です。

それは - 読んでくれてありがとう

ここまでお読みいただいた方は、ライスターのコードレス溝切機「グルーバー500-LP」が必要な機械である理由がおわかりいただけたかと思います。簡単に言えば、この溝切機は、弾性床材を速やかに、美しく溝切加工できるコードレスの信頼できる機械だからです。ぜひご自身でお試しください。

お問い合わせ:

プラスチック製または天然素材製の床材の溝切り加工や、床カバー材の溶接についてご質問がある場合や、アドバイスが必要な場合には、当社のフローリングのスペシャリストであるSilvan Horandまでお問い合わせください。

ご質問
Silvan Horand

Silvan Horandは、Leister Technologies AGのフローリング製品マネージャーとして勤務しています。彼は、リノリウムとPVCで作られた柔軟性のある天然素材と合成素材のフローリングを施工するために使用されるすべてのハンドツールと機械の専門家です。